赤城山、榛名山、妙義山といった名山が連なる群馬山系の麓。ここに広がる大地には、清らかな自然の息吹があふれています。そんな恵まれた環境の安中・榛名地区 当地でガンコに安全な飼料・肥料にこだわり養豚生産を続ける厳選44農家が、自信をもって夜に送り出した上州特産の「とことん豚」。風光明媚な地形・風土の環境は 豚にとってもストレスが少なく、その銘柄は関東屈指のブランドとなっております。「極上生だきスープ」は、銘柄「上州とことん豚」の骨を主原料とし、天然の 美味しさを余すところなく引き出します。
「ラーメンはスープが命」と言われますが、この「命」の素となる骨原料の扱いが案外いい加減なケースが少なくありません。例えば下処理。原料の洗浄はもちろんですが、 本当に大切なのは中に残っている血液をきちんと出し切ることなのです。これは「ただ時間をかければいい」とか「力いっぱい洗えばいい」というものではありません。
保存状態も大切です。現在ほとんどの骨原料は冷凍状態で流通されます。これなどは、せっかくの新鮮なタンパク質をわざわざ凍らせてしまうので、とてももったいない 事なのです。本当に美味しいスープをとろうとしたら、採れたての骨をその場できちんと処理して、その場で炊きあげる、というところに行き着くのです。